募集要項

2020年度奨学生募集要項

目的
この一般財団川崎住宅奨学会(以下 本奨学会と称す)は、川崎市内の高等学校に在学する生徒で、向学心に富み、将来社会と人々の役に立ちたいという志を持ちながら経済的理由により修学が困難なもの(以下 奨学生と称す)に対して 奨学金を給付し、将来社会的有用な人材を育成することを目的とします。
応募資格
  1. 経済的理由によって修学が困難とみとめられる者。
  2. 川崎市内の高等学校(定時制を含む)に在学中で、川崎市内に在住する者。
  3. 向学心に富み、将来社会と人々の役に立ちたいという志を持っている者。
    ※他の奨学金との併用・併願可
奨学金
奨学金は奨学生1人につき、年間150,000円となります。(給付型・返済不要)
給付期間
給付期間は高校2年次及び高校3年次の2年間とします。(最長2年間)
給付方法
給付方法は、毎年7月~8月(6万円)、9月、11月、1月(各3万円)、銀行振込にて行ないます。
但し、翌年も継続となる奨学生は、4月、7月、9月、11月、1月(各3万円)の給付とします。
募集人数
20名(内訳:新規10名/高校2年生、継続10名/高校3年生)
応募方法
必要書類を取り揃えた上、本奨学会に郵送で提出してください。

(必要書類)
  1. 奨学金受給申請書(所定書式)
  2. 在籍証明書、または在学証明書
  3. 前年度成績証明書
  4. 世帯全員分の収入のわかるもの(下記の該当するもののコピー) 源泉徴収票、確定申告書の控、生活保護決定通知書、年金確定通知書、 (注)上記の書類がない場合、「課税証明書・非課税証明書・納税証明書」でも可
  5. 住民票(世帯全員のもの)
  6. 作文(下記の指定テーマから選択し、400字詰め原稿用紙2枚以内。応募者本人自筆のこと ※PCで入力し印刷したものでも可)
    指定テーマ:
    1.私がチャレンジしたいこと
    2.私の将来の夢
    3.これまでに最も感動したこと
書類の提出期限
2020年4月15日~6月22日(本奨学会事務局必着、郵送のみ)
選考および結果の通知について
本奨学会の運営委員会で選考し、最終的に本奨学会の理事会が決定します。
その合否結果は在学する学校又は本人宛に7月末日までに通知します。
奨学生の義務
  1. 活動報告と学業成績の提出
    奨学生は、毎学年末(3月末日)に自身の「活動報告書」A4サイズ1枚(書式・テーマ自由、奨学金の用途記載のこと)と、
    学校の「成績証明書」を本奨学会に提出すること(2021年3月末日まで事務局必着)
  2. 当財団主催の行事への参加
    奨学生は、受給中及び奨学金の需給終了後2年以内は川崎住宅奨学生OB/OGとして、当財団が主催する
    奨学生交流活動に参加すること
奨学金の継続
2020年度に高校2年生の奨学生は、学年末に次年度の奨学金受給申請書と住民票を提出してください。
2年目(高校3年次)の奨学金受給の継続を希望する奨学生は、学年末に(2021年3月末日まで事務局必着)、
奨学金継続受給申請書と住民票の提出が必要となります。
異動届出
本奨学金の給付を受ける奨学生またはその保護者は、奨学生が下記に掲げる事項に該当した場合、
遅滞なく本奨学会に届出が必要です。
  1. 留年をしたとき
  2. 停学、休学、復学、転学、又は退学をしたとき
  3. 学校その他により 賞罰を受けたとき
  4. 本人及び保護者の住所、その他重要な事項に異動のあったとき
奨学金の休止または廃止
奨学生が下記の各号の1に該当すると認められた場合には、奨学会の給付を休止又は廃止することがあります。
  1. 停学・休学もしくは退学の処分を受けた場合
  2. 学業成績又は出席状況、素行が著しく不良となった場合
  3. 傷病のため、将来修学の見込みがない場合
  4. 奨学金を必要としない事由が生じた場合
  5. 虚偽の申請をした場合(既に支給済みの場合は返還を求めることとします。)
  6. その他奨学生として、適当でない行為をしたとき

以上

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